05 / 10 · LYRICS ARCHIVE

シトラス

Citrus

作詞
太志、NANa
作曲
飛内将大

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一人のために生きていくなんて

口が 裂けても言えない

一つのために生きてき来たんだと

白状した方がまし

硬く 深く 踏みしめる程

高すぎる 空に 届かなくて

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LYRICS ARCHIVE

歌詞

一人のために生きていくなんて

口が 裂けても言えない

一つのために生きてき来たんだと

白状した方がまし

硬く 深く 踏みしめる程

高すぎる 空に 届かなくて

愛なんて曖昧で

見えもしないのに

ぼくら二人 生まれた意味

音に託して

問いも 答えも 意味をなさず

黄昏に 吸い込まれて笑った

窓の外 そよ風に 解き放った

動くともなく動き続けてる

現在地を確かめる

何処まで行ったって自分の事

愛せない気もしてる

懐かしい メロディ

何度も せがんでる子供みたいに

この孤独においては 最後の日まで

誰にも渡さずに

ひとりで運び終えると

決めて 始めたのに

流れ落ちてる事に 気づいていない

一雫のように

終わりへと 向かっている

その前に間に合うなら

薄暗い意地の果て 透き通る風

愛ではなくたって

共に浮かれてみたいな

幸せの香る丘

この孤独の行方が いったい何処で

何を歌ってても

君の事 思い出したら

悪くない

悪くはなかった

そう言える 気がするよ

奏で 合いの果て